女性の病気

骨粗鬆症

骨粗鬆症って聞いたことがありますか。骨組織が劣化することを言います。海綿骨というものの量が減り脆弱化することにより、骨折などが起こりやすくなります。
 街を歩いているお年寄りの背中が曲がっている光景も骨粗鬆症のせいなのです。
 骨粗鬆症には何故なってしまうのでしょうか。骨粗鬆症の原因は二つに分かれると言われています。まず一つは加齢によるものです。多くの方は加齢によって骨粗鬆症の症状が現れるようです。そして、二つ目は、薬の影響であったり、病気の二次的な問題として骨粗鬆症が起こるケースがあります。
糖尿病、腎臓病などの病気の後で骨粗鬆症が起こりやすいと言われています。

 

 

しかし、私達は高齢者だからと言って骨粗鬆症になることを宿命のように受け止めていかなければならならのでしょうか。でもお年寄りでも誰も背中を曲げて街を歩いている訳でもないですよね。
お年寄りは、カルシウムや、ビタミンDが不足がちになってしまうみたいですね。したがって、カルシウムや、ビタミンDを多く摂取してらっしゃる方は、骨粗鬆症になりにくいと言われているのです。まさに予防対策ですよね。

 

実際には、既に
骨粗鬆症になって骨折など起こすような人には、カルシウムなどの摂取はあまり効果を示すものではありませんが、予防のためには最大効果を発揮するみたいですよ。骨密度が増加する幼児期から既に牛乳などを飲むような習慣を身につけることが大変好ましいでしょう。